見えているものより、 見えていないものの方が、 ずっと多い。

データが可視化された今、
まだ可視化されていない“作り手の本質”に
アプローチします。

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WHO WE ARE

クリエイターに寄り添い、
チームを立て直す会社です。

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クリエイター側のイメージ
クリエイターサイドへ

言葉になっていないものが、
いちばん大事だったりする。

制作物は、クリエイターによって生み出されます。けれど、ビジネスの現場では、その声や技術が、うまく扱われないまま進んでしまうことがあります。

どちらかが悪いのではありません。互いの使っている言語が、違うからです。

「なんか違う」としか言えないクリエイターと、「根拠を数字で説明してほしい」と言うビジネスサイド。この二つは、どちらも正しい。ただ、そのままでは噛み合いません。

私たちが特に扱うのは、言語化しにくい領域です。感覚。技術のディテール。表現したいものへの思い。そして、創作活動においてもっとも繊細に作用する、メンタリティの部分。

それらを的確に言葉にし、クリエイターのケアと、ビジネスサイドとの橋渡しを行います。

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ビジネス側のイメージ
ビジネスサイドへ

足りないのは人手ではなく、
職能かもしれません。

データは見ている。数字も追っている。それでも、伸びない。

現場のスタッフが疲弊している。インパクトのある企画が出てこない。気づけば、同じような内容の繰り返しになっている。

症状は見えているのに、どこに原因があるのかが特定できないまま、運用だけが続いている——そうした現場を、私たちは何度も見てきました。

原因が、チームの編成や役割分担にあることもあります。けれど、より根本的なところに問題があるケースが少なくありません。そもそも、そのチームに「つくる機能」が存在していない。

この状態で人員を増やしても、施策を足しても、状況は変わりません。私たちは、まずその見立てから始めます。

良質なコンテンツは、クリエイターサイドと
ビジネスサイドの、良質な関係の上にしか立たない。

これまで3,000名以上のYouTubeクリエイター、インフルエンサー、タレントと直接向き合い、複数の企業チャンネルの立ち上げと運営に携わってきました。その経験から確信していることです。

01 ── 震えとは何か

すべての表現の起点には、
その人の内側から出てくる衝動がある。

私たちはそれを「震え」と呼んでいます。震えは、能力や実績とは別のところにあります。たとえば、こういうものです。

  • 無条件に、手や体が動いてしまっていること
  • 気がついたら、毎日続けてしまっていること
  • やめろと言われても、やり続けていること
  • これをやっているときが「自分だ」と思えること
  • 誰よりも詳しいと思えること
  • 三日三晩、話し続けられること
  • お金がもらえなくても、やり続けたいと思えること
  • 誰にも見てもらえなくても、やり続けたいと思えること

これらは、震えの可能性があります。

本人にとっては当たり前すぎて、価値だと気づいていないことがほとんどです。だから、外から言葉にする必要があります。

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抽象ビジュアル(にじみ・光・粒子)
02 ── なぜ今、震えの設計なのか

「正しいやり方」には、
もう差がつかない。

分析ツールが行き渡り、生成AIが最適解を無限に出せるようになりました。同じデータを見た全員が、同じ答えにたどり着くからです。

残るのは、何を出すかだけです。そしてそれは、データの中には存在しません。まだ起きていないことだからです。

だからこそ、震えが乗った表現しか、これからは残りません。

03 ── 震えが乗っている状態
  • 本音で表現できていること
  • 本心からの楽しい、伝えたい、溢れ出るワクワク感があること
  • 嘘偽りなく、これをすることが「自分」だと思えていること
  • 無理をしていないこと、他人に強制されていないこと
  • 「再生数・収益のために頑張る」がなるべく排除されていること

これらを満たすために、
関係者の「意識の解像度」を上げていく。
それが、私たちの仕事です。

SERVICE

できること

01

クリエイター・
タレントへの支援

本人がもっとも自然に力を発揮できる資質を見立て、それを本人と周囲が共有できる言葉にします。表現活動を続けられなくなる理由の多くは、技術ではなく状態にあります。型にはめる育成ではなく、その人の輪郭を先に描く支援です。

02

制作チームの
立て直し・伴走

企画が決まらない、質が上がらない、現場が疲弊している。その原因を構造から診断し、役割分担と判断基準を設計します。現場と経営のあいだに共通語をつくり、判断できる形に整えるところまでを担当します。

03

チャンネル運営支援
(顧問契約)

企業・法人のYouTubeチャンネルへの外部支援。数字の改善提案ではなく、なぜ質が変わらないのかを見立てる立場で入ります。月1〜2回のミーティングを軸にした、月次の顧問契約が中心です。

04

動画制作・
海外向け案件

英語圏向け・日本向けの動画制作、および海外案件のディレクション。企画から撮影・編集・納品まで一貫して対応します。インバウンド向けの発信、店舗・商品・サービス紹介の実績があります。

CASE ── 顧問実績

大手IP公式YouTubeチャンネルの
外部顧問として、継続支援しています。

守秘のため詳細は非公開ですが、1年以上にわたり、月次で関与を続けています。

継続いただいている理由
代行できる会社はある。
診断できる人は、他にいない。
関与の内容を見る
入った時の状態
制作は回っていたが、企画の目線合わせも演者間の役割分担もなく、現場の課題が経営判断に上がらない構造だった
行ったこと
演者ごとの資質の言語化/曜日担当制の設計/企画の判断基準の策定/現場と経営の決裁範囲の設計/組織構造の可視化と提案
起きた変化
症状ではなく構造で語る会話がチーム内に生まれ、現場から経営へ判断を上げる動きが実際に始まった
関与時間
週1〜2時間(オンライン中心)
本振料理人不在承認待ち位置上向き突き上げ2種類の不都合1ルームの模様替え門構え

── 現場に定着し、日常の会話で使われるようになった共通語

WORKS

制作実績

企画・出演・撮影・編集まで、一貫して制作しています。

ILEMER 様
店舗リニューアルオープンの告知動画
企画・出演・撮影・編集
KLOOK 様
インバウンド向けアクティビティ予約サービスの紹介
企画・出演・撮影・編集
LINJER 様
ジュエリーブランドのオンラインストア紹介
企画・出演・撮影・編集
MEMBERS

つくる側の人間が、
運営しています。

TiTiAは、現役のクリエイターが運営している会社です。
だからこそ、つくる側の技術と、そこにある気持ちの両方を、同じ重さで扱います。

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minori
代表取締役
minori

YouTubeクリエイター。英語圏向け・日本向けの動画制作と海外案件を中心に、会社を運営してきました。

クリエイター業界に長くいるなかで、体を壊したり、活動を続けられなくなる方と多く出会い、従来の「頑張るだけ」のやり方では持続性がないことを自身でも体感。テクニカルな部分はもちろん、言語化しにくい“メンタルの深層領域”を扱いながら行うクリエイティブに、活動の軸を移しています。

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畑中 嘉彦
取締役
畑中 嘉彦YOSHIHIKO HATANAKA

見えない本質の言語化と、データ分析。2016年から2022年までUUUM株式会社に在籍し、クリエイター育成、チャンネル運営事業、全社の企画戦略に従事。2018年に自社チャンネルを立ち上げ、運営。現在は法人の外部顧問として、組織と戦略の構造化を担当しています。

  • 自動車ピットエンジニア
  • 警察官(約9年)
  • webクリエイター
  • データベースエンジニア/データ分析
  • ゲームアプリ運営/外部コンサル
  • アイドルプロデュース/ライブ配信/コミュニティ運営
  • メンタルカウンセラー養成講座 修了
商号TiTiA株式会社
設立令和元年12月25日
所在地東京都練馬区南田中1丁目13番9-321号
代表者代表取締役 下田 実
事業内容クリエイター・タレントへの支援/制作チームの立て直し・伴走/YouTubeチャンネル運営支援(顧問)/動画制作・海外向け案件
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全幅の帯(風景・光・余白のあるもの)
CONTACT

まず、何が起きているのかを
聞かせてください。

課題が整理されていない段階で構いません。
「うまくいっていないが、どこが問題か分からない」——そこからが仕事です。

minoribusiness@gmail.com 内容を確認のうえ、担当より折り返しご連絡いたします。