データが可視化された今、
まだ可視化されていない“作り手の本質”に
アプローチします。
制作物は、クリエイターによって生み出されます。けれど、ビジネスの現場では、その声や技術が、うまく扱われないまま進んでしまうことがあります。
どちらかが悪いのではありません。互いの使っている言語が、違うからです。
「なんか違う」としか言えないクリエイターと、「根拠を数字で説明してほしい」と言うビジネスサイド。この二つは、どちらも正しい。ただ、そのままでは噛み合いません。
私たちが特に扱うのは、言語化しにくい領域です。感覚。技術のディテール。表現したいものへの思い。そして、創作活動においてもっとも繊細に作用する、メンタリティの部分。
それらを的確に言葉にし、クリエイターのケアと、ビジネスサイドとの橋渡しを行います。
データは見ている。数字も追っている。それでも、伸びない。
現場のスタッフが疲弊している。インパクトのある企画が出てこない。気づけば、同じような内容の繰り返しになっている。
症状は見えているのに、どこに原因があるのかが特定できないまま、運用だけが続いている——そうした現場を、私たちは何度も見てきました。
原因が、チームの編成や役割分担にあることもあります。けれど、より根本的なところに問題があるケースが少なくありません。そもそも、そのチームに「つくる機能」が存在していない。
この状態で人員を増やしても、施策を足しても、状況は変わりません。私たちは、まずその見立てから始めます。
良質なコンテンツは、クリエイターサイドと
ビジネスサイドの、良質な関係の上にしか立たない。
これまで3,000名以上のYouTubeクリエイター、インフルエンサー、タレントと直接向き合い、複数の企業チャンネルの立ち上げと運営に携わってきました。その経験から確信していることです。
私たちはそれを「震え」と呼んでいます。震えは、能力や実績とは別のところにあります。たとえば、こういうものです。
これらは、震えの可能性があります。
本人にとっては当たり前すぎて、価値だと気づいていないことがほとんどです。だから、外から言葉にする必要があります。
分析ツールが行き渡り、生成AIが最適解を無限に出せるようになりました。同じデータを見た全員が、同じ答えにたどり着くからです。
残るのは、何を出すかだけです。そしてそれは、データの中には存在しません。まだ起きていないことだからです。
だからこそ、震えが乗った表現しか、これからは残りません。
これらを満たすために、
関係者の「意識の解像度」を上げていく。
それが、私たちの仕事です。
本人がもっとも自然に力を発揮できる資質を見立て、それを本人と周囲が共有できる言葉にします。表現活動を続けられなくなる理由の多くは、技術ではなく状態にあります。型にはめる育成ではなく、その人の輪郭を先に描く支援です。
企画が決まらない、質が上がらない、現場が疲弊している。その原因を構造から診断し、役割分担と判断基準を設計します。現場と経営のあいだに共通語をつくり、判断できる形に整えるところまでを担当します。
企業・法人のYouTubeチャンネルへの外部支援。数字の改善提案ではなく、なぜ質が変わらないのかを見立てる立場で入ります。月1〜2回のミーティングを軸にした、月次の顧問契約が中心です。
英語圏向け・日本向けの動画制作、および海外案件のディレクション。企画から撮影・編集・納品まで一貫して対応します。インバウンド向けの発信、店舗・商品・サービス紹介の実績があります。
守秘のため詳細は非公開ですが、1年以上にわたり、月次で関与を続けています。
代行できる会社はある。
診断できる人は、他にいない。
── 現場に定着し、日常の会話で使われるようになった共通語
企画・出演・撮影・編集まで、一貫して制作しています。
TiTiAは、現役のクリエイターが運営している会社です。
だからこそ、つくる側の技術と、そこにある気持ちの両方を、同じ重さで扱います。
YouTubeクリエイター。英語圏向け・日本向けの動画制作と海外案件を中心に、会社を運営してきました。
クリエイター業界に長くいるなかで、体を壊したり、活動を続けられなくなる方と多く出会い、従来の「頑張るだけ」のやり方では持続性がないことを自身でも体感。テクニカルな部分はもちろん、言語化しにくい“メンタルの深層領域”を扱いながら行うクリエイティブに、活動の軸を移しています。
見えない本質の言語化と、データ分析。2016年から2022年までUUUM株式会社に在籍し、クリエイター育成、チャンネル運営事業、全社の企画戦略に従事。2018年に自社チャンネルを立ち上げ、運営。現在は法人の外部顧問として、組織と戦略の構造化を担当しています。
| 商号 | TiTiA株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 令和元年12月25日 |
| 所在地 | 東京都練馬区南田中1丁目13番9-321号 |
| 代表者 | 代表取締役 下田 実 |
| 事業内容 | クリエイター・タレントへの支援/制作チームの立て直し・伴走/YouTubeチャンネル運営支援(顧問)/動画制作・海外向け案件 |
課題が整理されていない段階で構いません。
「うまくいっていないが、どこが問題か分からない」——そこからが仕事です。